【拍手お礼掲載】推理小説で躓くこと
本エッセイをお読みくださいまして、まことに有難うございます。
投稿するには憚りがある内容の「ホンマ誰が得するねんな?」なエッセイを、ウェブ拍手のお礼エッセイとして載せていました。
ずっとあちらに置いておくのもカビが生えそうなので、こちらにあげることにしました。
おいコラ、投稿するには憚りがあるんとちゃうんかい。という鋭いご指摘が四方八方からとんできそうですが、ここはわたしの天下です。誰にも文句は言わせない。ふふふ……。
海外の推理小説を読むとき、何が厄介に思うかって、そりゃぁもう、人名地名爵位名です。
往生します。例えば……
パーカー
バンター
バターシー
って、日本語で表記すると「は行」ばっかりで読み難い。でも原文では当然ながら「あかさたな」ではないので、読むに不自由はしないのでしょう。
パーカーは、Pだろうし
バンターは、Bだろうし
バターシーはVかも知れない。
(ちなみに、バターシーは地名です)
加えて軒並み主要登場人物だったりするから、たまに見間違えたりしてややこしい。極めつけは爵位名ですかね……。
公爵侯爵伯爵子爵男爵。など、呼び掛けも様々。
~卿、~公、~侯、~伯
しかも~公などの爵位名で呼ぶときは、それが個人の名前でなくて領地名だったりするので、忘れた頃にそういう呼び方が出てくると、一瞬目が点になります。
日本で言う「越前守」みたいなもんでしょうね。(適当だな、おい)
事件の展開よりも、カタカナを追ってしまうわたしです。
こんなことしたら、新しいお礼エッセイ書かなアカンくなるやんか! 書いたらええねんや。




