図書館。 憂鬱。 作者: caem 掲載日:2021/12/26 そうですね 分かります なるほど ありがとうございます すみませんでした きっと このままではいけないだろう どんどん削れてゆく感じで 本気で涙を忘れて そとに出ると別人になってて 何もかも色褪せてく 寂しいとおもう度に 笑って誤魔化すようになって いつのまにか 愛想笑いの達人みたいになってたの いまでは窓際のサボテンだけが 唯一心を許せる相手 ソファーベッドに横たわり 夢見心地になっている ちょっぴり窓は開けたまま 寒いままで良いから