表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/25

6.魔法のレクチャー??

案内された場所は的のある練習場だ、かなり広い!またプレイヤーは結構いる。


「おっ!ユルじゃねぇか!そっちのお嬢は?」


「あっ!この方は大図書館の館長様で、一応プレイヤー的なのらしい!初級魔法をレクチャーしてくれるって!」


「そうだね」


「それって俺達も参加していいの?」


「1人3万になりまーす♡」


「う"...分かりました...」



「それじゃあ...〈全知の図書館(アカシックレコード)〉初級魔法魔導書」


僕は6大属性の火、水、風、土、光、闇の魔導書を生み出した。


「えっとここには、13人?13×3だから、39万か、本当は割に合わないんだけどな...ほら使いな。」


僕は黒い布に赤い彼岸花が書かれた鉄扇で口元を隠しながらそう言葉を出す。


「よっしゃー!ありがとうございます姐さん!」


「姐さんさんありがとー!」


「ヤクザの姐さんありがとうございます!」


「おい!僕はヤクザじゃないし男だぞ!」


「まじかよ?!」


「そうだよ!ほら!なんか、でろーー!ってお願いしながら想像すれば出来るよ!」


「んーーーー!でろーーー!」


あ、ほんとに炎出た。


「それで属性が分かるから魔導書を読みなさい!本来は2時間の解読時間が必要なんだけど、"今回だけ!"特別にそれを消してあげたから!」


「最高です!」


「姉御さすがっすわぁ!」


「君たち僕をヤクザにしたいの?!いやまぁヤクザやるのもいいけど...今はやらないかな?あぁけどやってみてもいいな...こんど神帝(おにぃちゃん)にでも聞いてみるかな?」


「お兄さんもゲームやってるの?」


「いんや、あー、ヤクザ風に言うと兄弟契り結んだやつ見たいな?」


「リアルで?」


「いんや、リアルはこのゲームやる直前まで動く事すらままならなかったからね、」


「あ、そうなんだ...」


重くなったなぁ...


「ほら、魔法早く覚えなよ、というかもっと金払ってもええんで?」


「はいはい」



お、だいたい覚えれたかな?


「先に言っとくけどレクチャーはたまったま気が乗ったからしただけなんだからね!!」


「うっす!」


「まぁ本音言えば僕君達の手助け運営からお願いされてるからさ、君達が教えて上げて?」


「「わかりやした姉御!!!」」


「ほんまもんのヤクザかよ」


はぁ、まぁ面白いからいっか!



僕は図書館では無く神都の中央、神帝宮へと向かって居た。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ