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22.強化
「はっ、ほっ、とっ、」
僕は少し剣術を学んで居た。
「凄いわね、流石私のホムンクルス。身体能力も凄く高いわ、本気でやればクレーターぐらい作れそう。」
「出来そうだね、いや、本気出さなくてもできるかも…ふんっ!!」
少し力を入れて地面を殴ると小さなクレーターを作り出す、その衝撃で凄まじい爆音と暴風、そして揺れが起きた。
「後で測定しましょう、これをVRで数値化すれば面白いことになりそうです。」
「いや、バランス崩れるから普通に一定にしなよ、剣術は面白いけど。」
「どうせHPは少ないしそっちの方がかっこいいじゃ無いですか!!!」
「わ、わかったよ…」
母性が暴走してるのかな…
そくていちゅー
〖出たわよ…凄まじいわ!!〗
「どれぐらい?」
〖10億〗
「やっぱやめとこう!!」
〖言うてあの吸血鬼は100億だし龍は50億よ、上位陣では有るけど最強ではないから良いじゃないの。〗
「ならパーセンテージでやろう!10億を100%としてね!」
〖ふむ、面白いわね!なら死を覚悟の200%を20億、一時的行動不能150%で15億とかどうかね?〗
「えぇ…いやそれじゃ」
〖もう導入しました!〗
「…分かったよ」




