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20.龍と竜と偽神

めちゃくちゃミスってたんですけど、

正確には質量化ではなく物質化です、名前も《マター・インフォメーション》です…

「うわぁぁぁ!!」

「きゃーーー!」

「たったすけて!!」


人が気分よく露天風呂に浸かっていた時外からそんな声が聞こえて来た。


「なんやねん、ほんまタイミング悪いのぉ?」


僕は直ぐに準備して外へ出た、


「ふっ!!!」


すると出たすぐそこで目の前に居た僕よりちょっと白みが強い髪の少女が空へ飛ぶ、そっちへ目を向けると白髪赤目ロリと白い蛇のような龍が争って居た。


「はは、ドラゴン亜種とドラゴン亜種の争いじゃん」


吸血鬼がドラキュラと呼ばれるようになった語源はドラゴンだ、そして吸血鬼の親は竜公と呼ばれたウラド2世竜の子が吸血鬼となるのだ。


「ん〜、うちもやりたいわぁ。神器」


僕の手に光の槍が出てきた。


「神器解放!真名、グングニル!!」


光が形を成し時計の様な槍が生まれる、


情報の物質化マター・インフォメーション天炎」


その槍に黄色い光る炎がまとわり付き僕がそれを飛ばす。


「いっ…たいねぇ。」


すると龍を撃ち落とす、


すると吸血鬼がこっちに飛んで来た。



目の前に降りて来る。


「…貴方、何者?」


「うちは神帝国の使節団よ、もっと言えば神帝の弟かね、血の繋がりはないけど。」


「そう…彼の弟ならそれも納得ね。助力感謝するわ」


「ただうちもやりたくなっただけよ、ほっと。」


グングニルが帰って来た。


「閉じろ。」


すると光の粒子になって消える。


「吸血鬼よね?」


「…よく分かるわね?」


「うちは色々知ってはるんよ」


「そう…取り敢えずあの蛇の処理はこっちでするわ。」


「ほならちょっと素材分けてくれへん?いいの作れそうやねん」


「いいわよ」


「ほならよろしゅーね」


「えぇ。」





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