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16.極東への使節団4

港町をに入ると直ぐに海が見えて来る、


情報の質量化マス・インフォメーション、クトゥルフよ!!」


僕はクトゥルフを部分的に作り出し海を割って突き進む。


「国際問題になったらその時だよね!」




砂浜で僕は割れた海を眺めながらジュースを飲む。


「いやぁ〜いいねぇ。」


ワンピースに着替え麦わら帽子を被り椅子に寝転んでサングラスをかけているガチ装備だ!!


「おーーーい!」


お、異邦人達が来たみたいだね!


「君たち遅かったね」


「凄い楽しんでる服装だな。」


正統派騎士…サンダーくんがそう言う。


「そりゃ海だからね」


「そうだな」


それに続いてゾロゾロと組員や騎士が来て海が閉じた。


「さて、それじゃあ行こうか。」


僕はスキンを着物モードにしてそう言う。


「今から北上するよ!」


「「うっす!!」」



馬車で揺られながら大人しく寝る、外はもう暗い。


「会長、会長、」


窓からそう呼ばれた。


「どうしたの?」


「今日は1度ここで休んでは?」


ふむ、この世界はあっちと変わらないからそろそろ休むか…


「分かった、今日はここで休んで明日また進もう」


その言葉と共にみんなログアウトして行く、因みに騎士たちはテントを設置してその中に行き組員達は異邦人達とそこら辺に寝転がって居た。


「はぁ、そう言えばもう14日も立ってるのか、時は早いな〜」


そう言いながら僕は物質化したお酒を飲む。


「いやはや、物資化も情報量を抑えれば痛みも無いね、1ダメージ程度かな」


そんな時だ、


「これは…何が起こっている?」


外から知らない声が聞こえて来た、恐らくは原住民だろう。




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