14.極東への使節団2
使節団の準備が出来た、
組員42万2630人
全員がMP10万の入ったアーティファクト、
1000人がそれぞれの神器、
40万人がAK-47ベース魔力銃を、
630人がGLOCK-17ベース魔力銃を、
2000人がガチのAK-47を所持して居る。
神帝騎士団12万8000人
全員がミスリルの装備
冒険者が130人
異邦人が5600人程
運営の画策で使節団イベントになった様だ。
「館長さんの所の人達ものすごい近代装備じゃない?」
「そうだね」
「こわ…」
「それじゃ!みんな頑張ってね!」
僕はビヤーキーの引く馬車に乗り込んだ、馬車は黒に赤い彼岸花が描かれており天井から神帝の家紋の旗を掲げており馬車には彼岸会の彼岸花の紋章が描かれてる。
因みにクトゥルフ関係の彼らは上空を警戒している、そんな一行が出発した。
「暇だなぁ、」
こんな一行に喧嘩売れる存在等居らず魔物もシャンタク鳥が直ぐに片付けてしまう為凄く暇だ。
「龍だーーー!!」
なんか外から恐ろしい言葉が聞こえた…
龍といえばこの世界で唯一色んな神話関係の魔物とタメ張れる存在だからな、
「まぁこっちには神話関係がびっしりいるから多分勝てるだろ…」
外から凄いドドドドドドと銃声が聞こえる、それに続いて龍の叫び声が響いた。
「ほんまめんどくさいやっちゃなぁ…魔王はんも必死やね、」
するとえげつない爆発音が聞こえた。
「なんや?…あぁ、神器の使用かいな。」
恐らくは爆発系の神器で龍を屠ったのだろう。
「あんたら!!飛ぶよ!!」
僕は声を張り上げる、
「我は知恵の偽神、風の偽神よ。我等を助けたまえ。名状しがたき者、ハスター『黄衣の王』」
その一瞬で上空には黄衣の王が召喚され、他のもの達はそれを感知する前に東へ飛んで行く事になった。
アウターゴット=神
グレートオールドワン=偽神
そして有栖君は一応偽神




