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育ててないけど
『育て親』という商品があります。
これは文鳥など小鳥の雛を育てるとき、お湯でふやかした餌を与えるのに使う道具です。
わりと昔からあって、僕も子供の頃に文鳥を育てたときに使いました。
これ、何かに似ていませんか?
ADAさんの固形肥料添加ツール『ボトムレリーズ』と原理は同じです。
非常に便利なのでしょうが、お値段も非常によろしい(笑)ボトムレリーズと違い、この『育て親』、お値段税込みで250円なりです。
使えるもんならお安いほうが(笑)。
ですが寸法の問題があります。育て親の筒の内径はぴったり4mm。
イニシャルスティックは直径5mm。無理!
フロラスティックが4mm、いけそう。
グランパワーも4mm。
ですが4mmに4mmピッタリは入りません。丸ヤスリを使って拡張します。
装填完了! 突撃!
前景草に穴を開け、中に固形肥料を挿入できました。
ピンセットでぐいぐいと押しこまずにすみ、作業効率もアップです。
もちろんソイル部分にも使えます。
作業は簡便になりますが、本家と違って手はしっかり水没させないとダメ。
そのあたりもお値段なりということで(笑)。




