カラシン水槽後景リセット
ゴールデンウイークを利用してカラシン水槽の後景部分だけリセットしました。
それに伴い、いくつか用意したものがあります。
まずはこれ、スライス溶岩石。チャームさんで取り扱っています。
これまでは前景草が後景の根元までランナーを伸ばさないよう流木を置いていましたが、それの見直しです。
中身はこんな感じ。3Lのものを買ったので結構入っています。
余るのは承知のうえで、大小さまざまな中から選べるようにしました。
これを前景と後景の間に立てて防壁にする方式です。
最初は普通の溶岩石を置こうかと思っていたのですが、たまたまこれを見つけて即決しました。
僕は水槽に石を入れるのがあまり好きではなかったのでほとんど使っていませんでした。
ですが、必要に駆られて入れるとなるとチェックしなければいけない要素があります。
GHですね。あまり硬度が上がってしまうと水草の成長に影響が出てしまいます。
測定してみると、一滴で緑になってしまいました。
硬度は0~1の間。ほぼ無しってことです。
これは水草が吸収しているのとリバースマテリアルの効果でしょう。適した軟水にキープできているようです。
固形肥料もいくつか段取りして試してみます。
これはエフィッシュさんの『グランパワー』。窒素リンカリ他の総合肥料です。
もう一つはJAQNOさんの『フロラスティックプロ』。こちらはカリウム系。
イニシャルスティックと同じ効果で、形状もほとんど同じ。
ただ、これはイニ棒みたいにすぐ溶けて水を濁らせないという利点があります。
追肥を考えると非常に大切な点なので、今回試してみることにしました。
ロタラとルドウィジアを一度抜き、一年以上使ったGEXベストバイオサンドを吸いだし、スライス溶岩石を立てていきます。
そこへ同じくGEXさんの水草一番サンドを投入。その後に固形肥料を埋めていきます。
そして水草の良いところをカットして差し戻しました。
こんな感じです。
スライス溶岩石が根っこのはびこるソイル周辺を隠してくれる計算。
上手く育ってくれるのを祈って。




