いんらいん
こちらを導入。
ウォータープランツワールドさんの「CO2マスターアドバンス」です。
カラシン、コリドラス両水槽で使用します。
これがコリドラス水槽用で内径16mmのもの。
バブルカウンターは元から使っていたものを転用。
これを経由して。
添加すると給水ホース内に泡が流れていきます。
光の筋になっているのが泡です。
導入の動機になったのは二つ。
一つはこれです。
グロッソスティグマなのですが、明らかに成長が偏っています。
これ、右側にスーパーミストディフューザーがあります。つまりCO2濃度に偏りが出ているようでした。
もう一つは鑑賞性。
溶解率を求めて微細なバブルを発生させる物を使用すると、水槽全体に拡散されて白く霞んでしまったりしていました。
それがどうにも不満だったのです。
問題は効果のほう。
謳われているのは溶解率100%ですが、本当にそうなのでしょうか?
普段はリリィパイプからバブルが出てくることはありません。
ですが添加量を増やしていくとエア噛み音とともに大きめのバブルが細泡と一緒に出てきます。
この二週間、エア噛みと水草たちが付ける酸素の泡で一喜一憂していたのですが、正直適正添加量を掴めていません。
一秒二滴添加すると、こんな感じでいい感じに気泡が見られます。しかしエア噛みがひどい。
一秒一滴だと排水に細泡が混じる程度ですが盛んに気泡を付けるというほどではありません。
二酸化炭素溶解量を検査する器具を持ってないのでなんとも検証しようがないのですが、足りているような足りてないような。
どうも短期的に考えるのは危険な気がしてきたので一秒一滴で水草の様子を観察していきたいと考えています。




