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まったりアクアリストの随想  作者: 八波草三郎


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浄水器

 とある買い物をしました。


挿絵(By みてみん)


 訳あり商品の簡易パッケージですが、ばっちりメーカー名が入っているので中身は知れているでしょう。


挿絵(By みてみん)


 本体はこちら。簡易浄水器です。


 居住地は広島なので水質は全国的にも悪くないほうだと思われます。


 なにしろ酒どころでもあります。蛇口からの水が飲めないようなことはありません。


挿絵(By みてみん)


 まずは比較してみましょう。


 原水に比べて浄水は若干柔らかい感じがします。貧乏舌なので自信は皆無ですが(笑)。


 しっかり確認すると、美味しいというよりはマイナス方向。匂いは減り、舌触りの尖りが少ないように感じました。


 紅茶を炒れてみると更に分かりやすいです。明らかにまろやか。渋みが抑えられています。


 ご飯を炊いても甘味が引き立ちます。調理に使用したほうが差は明確になります。


 さて、本作はアクアリウムエッセイ。もちろん浄水器もアクアリウム使用が主目的で導入しました。


 カルキ、つまり殺菌用の塩素を取り除くので、水質調整剤を入れなくてもそのまま替え水として使うつもりでした。


 ところが、ちょっと調べてみると、フィルターの滅菌に使う銀イオンが生体に影響するという情報を目にしてしまいました。

 本当かどうかは不明ですが、危険性があるものを生き物に使うのはためらわれます。しかし、それが注文後の話。よって諦めて飲用料理用として使うことにしました。


 今回は特殊な失敗談でした(笑)。

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