全景
いくら何でも、ぼちぼち全景を載せておかないといけないでしょう。
今まで載せるのを渋っていたのは、実は理由があります。
これまでは60cm水槽メタルラック二階建てという危ういことをしていたからです。ヤバいですね。床には二百数十kgの荷重がかかっていました。
この度、年末につき、かねてより計画していた大掃除と模様替えを実施してスペースを確保いたしまして、晴れて正規の水槽台を購入し配置することができました。これでメンテナンスが楽になります。
これまではなにせメタルラックの中の上スペースに手を突っこんで色々やっていたのです。難しいこと、この上ありませんでした。
耐荷重がセーフでも、そもそもやっちゃダメですからね。水平とかちゃんと取れませんし、棚板がたわみますから。
さて、まずはコリ水槽。
生体はコリドラスパンダとコリドラストリリネアータス。ファイヤーテトラにミナミヌマエビ多数。あとはガラス面のお掃除屋さんのオトシンネグロとカバクチカノコガイ。
水草は左からアマゾンチドメグサ、ブセファランドラ各種、ミクロソリウムプテロプス。後景にスクリューバリスネリア、ハイグラフィラピンナティフィダ。一番右はテスト的に入れたばかりのロタラspHra。
後景を差し戻したばかりなのでバランスが取れてません。
次はソイル水槽。
ミックスグッピー♂の余生水槽なので十匹と、ゴールデンハニードワーフグラミーが一匹だけ。グラミーはぽつぽつ落ちて一匹になってしまいました。
そろそろもう一本の余生水槽に転居してもらう予定。もうお年寄りだし。♀も一匹しかいないので繁殖しないはずです。
移したら基本的にカラシン水槽を計画しています。ただ、まだ魚種を迷っていますのでどうなるか分かりません。
水草は、後景がロタラspHra、ハイグロフィラピンナティフィダ。流木で仕切りしまして、中景としてミクロソリウムプテロプス、アヌビアスナナ。前景にいじけたままのボルビディスヒュディロティとストロギネレペンス。ストロギネは植栽したばかりなのでまばらで小さいです。
これだけ植えていれば水草水槽じゃないと主張しても無駄な気がしてきました。でも、それほどレイアウトに凝っているわけではありませんし、行き当たりばったりの増やし方をしています。見ての通り器具やホースを隠す気さえありませんし、水景としては美しさはないでしょう。まったりとやっていきます。
前回からかなりの変化があるのですが、それはまたおいおい上げていこうと思います。やっと画像の整理がついた感じですので。
ガラス面にゴミが、と思ったら小エビ。
およそ3mm。なぜか知らないけど、ここでボーっとしています。どして?
なにせコリ水槽はこの通りミナミヌマエビ天国。見渡す限りの親エビ。正直、何百匹いるのか分かりません。
君たち、どこに行こうとしているのかな?(笑)




