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まったりアクアリストの随想  作者: 八波草三郎


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化学式CO2ボンベ 材料入替

 初回の材料が終わって再装填の時が来ました。

 まずは中身を捨てます。


挿絵(By みてみん)


 中には酸っぱい水(舐めた、笑)とこんなものが残っています。反応しきれなかった残り屑です。


挿絵(By みてみん)


 ボンベ内部は汚れていません。でも、すすぐだけでは気になる方はこんなペットボトルブラシを準備しておけば洗うのも可能です。


挿絵(By みてみん)


 湿気防止のろ過フィルターもレギュレータから外してビーズを乾燥させます。


挿絵(By みてみん)


 次は入れ替える中身。

 これはあらかじめネットで購入。『NICHIGA』さんの重曹とクエン酸です。純度99・5%という高品質でありながら、それぞれ950g六百円少しと安価です。百円ショップの物と単価でも見劣りしません。お勧め。


挿絵(By みてみん)


 で、こなこな200gと……


挿絵(By みてみん)


 さらさら200gを……


挿絵(By みてみん)


 混ぜまぜして中に入れてみます。


 300gの水を入れて速やかにレギュレータを閉めます。


挿絵(By みてみん)


 今回は三十分でここまでゲージが上昇。やはり早いです。


挿絵(By みてみん)


 翌朝には20kg/cm2まで上がっていました。良いと思ったのですが……。


 まさかこの充填が一週間足らずしかもたないとは思いもよりませんでした。あっという間にゲージは減っていきCO2は出なくなってしまったんです。

 水を入れた時にかなり急激な反応をしていましたが、そんなに無駄をしていたとは思えません。開けてみましたが、冒頭のような反応屑は全くありませんでした。

 というわけで今後も検証を進めています。やたらと失敗談の多い本作。誰かの失敗を防ぐお役に立てればと続けています。


 一番いい充填のし方を求めて、続く。

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