ハイグロフィラ ピンナティフィダ
ちょっと離れたショップを開拓したら組織培養の品揃えが良かったので買ってみました。
今まで一度育ててみたかった水草、ハイグロフィラピンナティフィダです。
何株入ってるかなー。わくわく。
ひと株かい!
どうやら、このメーカーさんのピンナはランナーを一本と培養液をカップに放りこんで育てるタイプみたいです。
仕方ないので適当に四つに切り分けます。元がランナーということは、活着するんでないかと思い立ち、手持ちの溶岩石に括り付けました。
時間を追って、それぞれの成長を載せます。
二株分の最初
十日後
二十日後
もう二株分の最初
十日後
二十日後
二十日後にはもう引きでないと枠に収まりません。
ただ、見ての通り、縦伸びしてくれないんです。これはおそらく石に巻いてしまった所為でしょう。近くに活着できるものがあると縦伸びしないそうです。
伸びてはくれないのですが、やたらとランナーを出してきました。見た目に抱きつきたがっている横芽がわさわさと。
なので巻いてみました。
親株を入れたのはソイル水槽。巻いた流木が入っているのはコリドラス水槽です。
これを目算していたのでコリドラス水槽にもco2を添加し、水質を弱酸性に傾けてあります。
底砂は田砂なので少し硬度が出ています。ピンナが好む水質のはず。さて、綺麗に育ってくれるでしょうか? 楽しみです。
両方の水槽のco2添加に関しては、また別の話数で。まだ検証中なのです。




