プロフェッショナル
かねてより狙っていたアクアリウム用品。あまりに高価なので、利用している通販サイトのビッグセールの機会に購入しました。
で、届いたのはこれ。
エーハイムの上位モデルの外部フィルター『プロフェッショナル4+』です。
一日二回給餌で粉の舞う種類の餌も多い。糞も多ければ、底砂も田砂でろ過性能はお世辞にもよろしくない状態のコリドラス水槽。
やもすればひと月に一回はフィルターのろ材洗浄をしなければ見過ごせない流量低下を引き起こしてしまいます。
エーハイムの『クラシック2213』は構造が単純で使いやすい製品ではありますが、正直ろ材の洗浄は非常に手間のかかる構造になってます。
パワーアップしたテトラの『VX-75』も流量は多くてろ材洗浄が容易でも周期は減らせない。このままでは水質の安定など望めないと悩んでいました。
で、思い切って60cm水槽には過剰なスペックを持つ『プロフェッショナル4+ 2271』に目を付けていたんです。
この重厚感。大型のろ過槽。そのろ過槽内部にプレフィルター機能まで内蔵した構造。これでダメなら諦められるという性能です。
一時間で1tを超えるとてつもない流量に、吸水口にテトラの『P-Ⅱフィルター』を噛ませて、徹底的にろ過強化しています。
まさに「男は黙って過剰ろ過」を地でいく設定。どうなりますやら。
導入に当たって調べまくったんですが、公式にも載っていなければ、誰も言及していないけど気になる寸法シリーズ。
排水パイプの引っかかりから排水口までの高さ、だいたい6cm。
シャワーパイプの穴径、5mm。
クラシック2213のものと比べるとこれくらい違います。12/16のパイプは2.5mmくらいなので約二倍です。
ただし、西日本機種では1150l/hという排水量。60cm規格水槽では完全に洗濯機です(笑)。
なので、いかんともしがたく、どうあってもこうなります。
ここしばらくナチュラルフローパイプの検証をしていたのは、この計画があったからでした。
このカップからあふれる水量よ(笑)。
性能的な結論はひと月以上様子を見てからになりますが、現状分かったことをひとつ。
たった三日で水ピッカピカです。
これが多数のアクアリストが「形状は単純で安っぽい作りなのに、入れておくとなぜか安定する」と言わしめる『エーハイムメックプロ』の力か。
ソイル水槽に移設した『VX-75』にも入れるのも検討していいかもしれません。
では、今後も本機の検証を進めていきます。




