表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

1.はじまりの時

 20XX年、日本のある高校で怪奇事件がおきた。


母「進太〜おきなさい!!」母が言う・・・

進太「あと1時間〜!!」

彼の名は斉藤進太。高校1年生でどこにでもいるごく普通の少年である。

進太「いってきまーす!!」

バターをたっぷりぬったパンを片手に家を飛び出し、学校にむかう。


「おっはー!!」と進太は、同級生のミツルこと猿山ミツルに挨拶をする。

そしてミツルは、眠そうに「おはよ〜」と言い返す。


「キーンコーンカーンコーン!!」眠そうな生徒達の頭にチャイムが響く・・・

ちなみに進太とミツルは1-B組である。

そして担任の山田春男が、いつもの様にホームルームをする。

しかし突然、地震が起きた!!

進太「おい!!なんだよこれ!体が持ってかれるみてぇだ!」

山田「みんな机の下に落ち着いて隠れろ!!」

進太「こんな状況で落ち着けるわけねぇだろ!」

どどどどどど!ばきばきばき!ぼんぼんぼん!

いろんな音が混ざって聞こえた。

進太は、この意識が飛んで何も覚えていない・・・


進太「う〜う〜頭いでぇ」

進太が周りを見回すとそこは、ジャングルの中だった!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ