表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
賢者の趣味は癖のヤバイ魔剣作りです。  作者: 黒銘菓
雷魔剣ライトニングロッド

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

73/91

真打(雷魔剣ライトニングロッド)登場

 お待たせいたしました。真打登場です。


 「他には何があるかしら?」

 賢者様は立ち上がり、ガサゴソと工房を探し始めた。

 剣、剣、剣剣剣剣剣剣…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………


 あちこちから剣が飛びだし転がる。

 おそらくその全てが魔剣だろう。

 ゴロゴロとそこら中に転がる、明らかに異常な存在感の剣。



 悪魔、魔剣、賢者、そして私達4人。

 我々だけ異様である。が、本来は我々が通常なのだ。

 恐ろしい空間である。







 「大丈夫……………かしら……………。」

 「ホォ…………如何かのぉ?ブレイに使いこなせる魔剣なぞ在るかのぉ?」

 「ジョゴロー!それどういう事?」

 「まぁ、大丈夫でしょう。賢者様ですから……………………………………」

 (モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ)




 不安にかられる。




 剣を探す音が遠くなり、聞こえなくなった。







 咀嚼音だけが響き渡った。












 「あったぁ!見つけた!」

 遠くで声が聞こえた。







 シュン

 瞬間移動で賢者様が戻って来た。

 手には太い円柱状の鞘に納まった剣?

 鞘は紅、

 鍔は藍、

 鞘は緑色。


 カラフルな見た目の棒のようであった。





 「魔法は使わない、それで電気攻撃が出来る魔剣。それならこれ。

 銘は『雷魔剣ライトニングロッド』。ステータスで確認してみて。」

 そう言って眼鏡を指差し促す。

 先程同様に一同が眼鏡を掛けるとステータスが現れた。




名称:雷魔剣ライトニングロッド

レベル:127

耐久:SS

魔法伝導性:G

魔法攻撃力:G

物理攻撃力:G

特殊:SSS




 これまた魔剣。ステータスは偏っているものの耐久、特殊共にS超え。

 恐ろしく強い。




 「凄いでしょう。抜刀ぅ!」

 円柱の鞘を抜くとそこには鮮やかな黄色の刀身……………?


















































































 鞘を抜いて出てきたのは棒の様な………………棒であった。


 感想、評価、レビューなどのフィードバック、お待ちしています。



 他にも、

『異世界最強の武器!それはガラケーだ!(令和元年特別逆行企画)』というガラケーと異世界と非チートという狂気のコラボや

『スタイリッシュ農業』という、とあるラジオのコーナーから生まれ出でた農業バトル


 も投稿中です。

 是非、他の拙作も見て頂ければ幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ