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賢者の趣味は癖のヤバイ魔剣作りです。  作者: 黒銘菓
番外編:『死毒魔剣ポイズンヘル』の材料集め

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黄泉の山のハデシウム2

 評価ポイントを頂きまして評価50ポイント超え達成しました。有り難う御座います!

 これからも精進します。

 次は評価ポイント100超え&PV1000超え/日を目指してい行きます!


 これからも応援とアドバイスを宜しくお願いします。

『黄泉の山』

名前のように巨大な岩山である。しかし、この山。火山ではない。

太古の生物の甲殻とも、地殻変動で地表に現れた岩盤とも、隕石のクレーターとも言われているが、兎に角、鉱物塊である。らしい。

『らしい』というのも、その真偽は全ての禁忌領域に言えることだが、調査困難故にルーツや詳細部分に謎が多い。

ただ、一つ言えるのは、この山においては噴火は起こらないし、マグマもない。


しかし、それでも山頂は煙を吐き、山肌を煙で覆う。





「全く、イヤね。」

山頂付近に降り立つ賢者。

『断絶の障壁』と『ワープゲート』の同時使用で完全防御である。

しかし、この煙。無害ではないにしても、他の禁忌領域の毒に比べると話に成らない程弱い。


「わっ。

イヤね。やっぱり。」

そう言って地面に恨めしい目を向ける。

そこにはマグマが流れていた。 ドス黒く、ドロリとした、炭化した水飴のような液体が山をドロリ、ズルリと、生き物が這うようにゆっくりゆっくりと流れていた。



何度も言おう。この山は火山ではない。

噴火はしないしマグマは有る訳がない。

では、賢者の足元を流れるこのマグマは何なのか?






正解は賢者の目の前に広がっていた。


読んで下さる皆さま。評価して下さる皆様、ブクマ、お気に入りユーザーにして下さっている方々、有り難う御座います。

次話も頑張って作っていきます。


なお、他にも色々書いているので他の 黒銘菓 の作品も宜しくお願いします。

 これと同時に『異世界最強の武器!それはガラケーだ!(令和元年特別逆行企画)』も連続投稿します。





 感想、評価、レビュー等を聞かせて頂けたら幸いです。宜しくお願いします。

 尚、「小説家になろう」に登録していなくても感想は書けるようになっています。

 厳しい評価、お待ちしています。(ツイッター的な何かでの宣伝もお待ちしています。)

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