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賢者の趣味は癖のヤバイ魔剣作りです。  作者: 黒銘菓
番外編:『死毒魔剣ポイズンヘル』の材料集め

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ヘブンフラワーガーデンの花1

 2019/5/21 23:45現在確認した一日のPVが715!

 昨日のレコードを超えたぁ!

 有り難う御座います!

 次の目標にPV1000突破を加える事にしました。


 牙を抜かれたヒュドラが人界から逃げかえった後、暴れた後始末をしていた賢者に届くものがあった。

 それは匂い。

 甘い、芳しい、美しい、艶かしい、魅了される匂い。

 『断絶の障壁』

 届いた瞬間、彼女は反射的に障壁を張った。

解毒(キュアポイズン)

 解毒魔法迄併用した。




 彼女はその匂いの正体を知っていた。

 その匂いはどんな傾国の美女よりも妖しく、艶かしく、美しく、愛らしいものからの誘いである。

 しかし、その誘いに乗ってはいけない。

 何故なら、その誘いの先にあるのは絶対の『死』なのだから。



 「…………丁度良いわ。材料にしましょう。」

 敢えて彼女はその誘いに飛び込んでいった。









 彼女が辿り着いたのは禁忌領域の一つ。『彼岸の花畑(ヘブンフラワーガーデン)』と呼ばれる場所だった。

 一面の花畑。

 色鮮やかで様々な花が咲き乱れる様は正に『天国(ヘブン)』と称するに相応しかった。

 しかし、彼女は先程から浮かれる様子が無い。

 障壁を常に展開し、解毒魔法も連続使用していた。



 何故なら、




 何故なら、劇毒龍よりも、ローズヒュドラよりもこの花畑は危険だと彼女は考えていたのだから。


読んで下さる皆さま。評価して下さる皆様、ブクマ、お気に入りユーザーにして下さっている方々、有り難う御座います。

次話も頑張って作っていきます。


なお、他にも色々書いているので他の 黒銘菓 の作品も宜しくお願いします。






 感想、評価、レビュー等を聞かせて頂けたら幸いです。宜しくお願いします。

 尚、「小説家になろう」に登録していなくても感想は書けるようになっています。

 厳しい評価、お待ちしています。(ツイッター的な何かでの宣伝もお待ちしています。)

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