賢者の思い付き
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「…………………………んー……………。」
宙に浮かびながら賢者タツミンは考えていた。
粗方やることが終わり、次に何をするか考えていた。
正確には次の魔剣のコンセプトを考えていた。
「……………………やっぱり………毒かしら?」
『毒』
刃物とは相性の良いものである。
これが塗ってあるだけで擦り傷を致命傷にすることが出来るからだ。
しかし、賢者タツミンの頭の中は少し違っていた。
「色々作ったけど、有りがちな毒の剣は作ってなかったわよね。
やっぱり一度、作ってみようかしら?」
実用性なんて考えていない。
これは彼女にとっては純度100%の趣味。
別に効率や合理性を重視はしていない。
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次話も頑張って作っていきます。
なお、他にも色々書いているので他の 黒銘菓 の作品も宜しくお願いします。
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