序章
ここから少し短い番外編を書きます。
三章の構想は有るので番外編終了と同時に書き始めます。
『死毒魔剣ポイズンヘル』
二章の途中で出て、抜刀の機会の無いまま封印された、不遇の魔剣。
100年前に死んで変質した劇毒龍の毒袋
ローズスネークの変異種のローズヒュドラの毒牙
彼岸の花畑の花から抽出したエッセンス(洒落にならない猛毒)
毒で腐食しない金属、黄泉の山のハデシウム
これらを用いて賢者タツミンが作った魔剣。
では、問題。
この魔剣の材料。彼女は一体如何やって調達したのだろうか?
これはトラブルを引き起こす魔剣が如何にして創られたのかを探求する、賢者の魔剣が出来る迄の物語。
端的に言えば閑話。無駄話。脱線話。零れ話。『読者が退屈しない様に』という名目で作者の飽き防止策で、その場の思い付き。
読んで下さる皆さま。評価して下さる皆様、ブクマ、お気に入りユーザーにして下さっている方々、有り難う御座います。
次話も頑張って作っていきます。
なお、他にも色々書いているので他の 黒銘菓 の作品も宜しくお願いします。
感想、評価、レビュー等を聞かせて頂けたら幸いです。宜しくお願いします。
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