表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
賢者の趣味は癖のヤバイ魔剣作りです。  作者: 黒銘菓
不殺魔剣ゴエモン

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

14/91

アーマスの奇妙な人々

 と言う事で2章です。

 さぁ、一体何時迄書くのかな?

 賢者の住んでいる国。ランデメンド王国は穏やかな国であった。

 王国の基本主義は市井の民全ての幸福。

 賢者のタツミンや騎士団長のシモンもその為に動くことが多かった。

特に騎士団は国王直属と言う事も有り、平和主義でもあり、対人よりモンスターや災害を相手にすることが多かった。

 故に、彼らが相手にするのは異形の怪物や形を持たない災害が多かった。













 ランデメンド王国に隣接する国に「アーマス」という国がある。

 他の国とは違った、異質な国であった。

 国土の大半はジャングルであり、生き物を喰らう植物や猛獣がそこら中に居る危険な地帯とされていた。

 大きな城や建物が存在せず、人々はジャングルの木を組んで、そこに住んでいた。

 畜産はせず、ジャングルの猛獣や木の実を取って生活する狩猟民族であった。




 別にこれだけだったらこの国を「異質な国」と評されることは無かっただろう。

 この国が異質と呼ばれるのは理由がある。

 その理由は、ここに多く住む種族にあった。

 その種族は『強者こそ絶対』という価値観を持った人々で、狩猟も食料以外に、強さを求めるという目的を持っていた。

 その種族の名はアマゾネス。

 種族全てが女性という奇妙な種族であった。


感想・評価・レビュー等々お待ちしています。


ログインが無くても感想は書けます。




読んで下さった皆様。気が向いたら良い点悪い点等々ご鞭撻のほど宜しくお願いします。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ