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看板蹴ったらはい異世界

俺がまた飛ばされた先は・・・


「は。マジで天国」


雲の上だった

嘘でしょ?

なんでよ

どこに死ぬ要素があったよ!

ま、雲の上にいるってだけで天国とは断定できないが

証拠として目の前の看板に

ようこそ天国へ!

って書いてある看板があるんだもん

もうヤダ

帰りたいお家


「クソがッ!」


俺はそう言いながら看板に近づいて看板の柱をけったんだ

蹴っただけなんだ

本当だよ

本当に本当だよ

なのに信じられるかい

蹴った瞬間飛ばされちまったよ

しかも目の前に涙目の女性が立ってるし

積んだな俺

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