表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
88/121

はちじゅうはちかいめ

 遠くに見える山のオレンジ色と緑色。

 その向こうにある白い雲に、その影。

 道端に咲く名前も知らない黄色の花。

 枝を運ぶおじさんが運ぶ台車の回る音。どうやらお風呂につかうらしい。

 そのおじさんのお家は薪でお風呂を炊いてるようで、その火付けに使う枝のようだ。

 少しだけ入ってみたくなった。


 おじさんと別れ、どこか遠くでカラスが鳴いて、寂寥感を掻き立てる。

 夕焼けが行路を照らしてくれる。

 異様な眠気と、頭痛で今日はなんだか一日辛かった。

 たまにある、そんな一日。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ