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はちじゅうごかいめ

 冬の白い雲は、格別に綺麗だ。

 色素が薄い空と、調和が取れており、冬でしか見れないような白さの雲が、よく映える。

 綺麗な空に心が躍る気持ちと、妙な物悲しさで心が満ちる。


 夜の帳がすっかりと辺りを包む頃には、空に合った雲もどこかに流れていき、そこそこの星空が見える。

 車のヘッドライトや、街灯なんかで満天の星空とは言い難いが、都会の夜空よりは星がよく見える。

 あまり星あかりは強いとは言えず、見つけるとそれだけで少し嬉しさがある。

 ただ、ここ最近あんまり月が見えてないのが少しだけ悲しい。


 たまに自らの白い息で曇る夜空を見上げつつ帰った。

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