表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
80/109

はちじゅうかいめ

 今日は朝から今にも雨が降り出しそうな、曇り空だった。

 昼からは予想通り雨がぽつりぼつりと降り出した。

 小雨が降り続くような雨で、私はそんな雨の音を聞くのが好きだ。

 雨粒が屋根に当たって跳ねる音を聞きながら、昼からの時間を過ごした。


 音に集中してるからこそ、遠くの方から聞こえてくる消防車のサイレンがやけに耳についた。

 ここ一週間でもう三回は聞いた気がする。

 やはり、空気が乾燥しているから火事が起きやすいのだろうか。

 窓からちらりと見ると、低めの山の向こうから黒煙が上っているのが見えた。

 それが火事だったのかは分からないが、幸いにもその黒煙はすぐに消え、変わりに白煙が上っていたので少し安心した。


 この季節の火事は広がりやすいし、去年も大火事があったと思う。

 自分でも気をつけよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ