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ろくじゅっかいめ

タイトルがいよいよ書きにくいし読みにくいしすごいことになってきちゃった……。

 気温が徐々に下がってきているが、風が吹かず日光に当たれるなら外でもなかなか暖かく過ごせる。

 特に、今日はあんまり風が吹いていなかったからぽかぽかと冬の柔らかな太陽に照らされて、眠気でうとうとしてしまう。

 夜の寝つきはそこそこいい方なのだが、稀に眠れなくなる時がある。

 そういう時にこのまどろみを出して欲しいと切に思う。


 いつの間にやら紅葉の見頃な時期も終わり、木についた葉っぱが茶色になってひらひらと舞い落ちる。それがアスファルトの上にたまっていき、ガサガサと音を立てながら歩くのが好きなのだ。

 ゆっくりと、着実に冬に向かって進んでおり、わくわくする反面過ぎ去っていく秋に寂しさを覚えている。

 いつだって実りの季節は直ぐに去ってしまう。

 その事を無性に叫びたくなったのだ。


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