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よんじゅうななかいめ

 今日も気持ちのいい秋晴れだった。

 ただ、少し気温が高いのか、長袖で歩くと少し汗ばんだ。

 ふわりと香る金木犀に、トラクターが田んぼを耕す音。

 なんだか、酷く落ち着いた気分になる。


 土曜日の昼間だが、歩行者の姿はなく、閑散としている。

 道端に生えている柿が、あたまに落ちてこないことを祈りつつ、下を抜ける。

 一度、この道で柿が体に当たったことがあり、少しだけヒヤヒヤしてしまうのだ。


 風景を見ながら歩いていると、少しづつ雲が出てくる。

 雲が太陽を隠すと、やはり少し肌寒い。

 朝と夜が寒く感じるのも納得というものだ。


 だんだんと、紅葉も本格化してきて、そろそろ紅葉狩りに行くのもいいなぁ、なんて考えている。

 5時に鳴るサイレンを聴きながら、帰路についた。

 そんな一日。

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