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さんじゅうはちかいめ

 あるお店の横には、同じ種類の木がいくつか植えてあるのだが、そこには夏から秋にかけて大量の蜘蛛の巣がはられる。

 同じ種類で、女郎蜘蛛という種類なのだが大きな巣には図体が大きい雌がおり、番の雄もいる。

 小さい巣には図体が小さい雌がおり、番は居ないことがほとんどだった。

 また、雄がいる巣は雄が間違えて食べられないためか、二重構造のようになっており、雄の周りに更に蜘蛛の巣がはっている形になっている。


 そんなふうに観察をしていると、ふと強い風が吹き蜘蛛の巣を揺らした。

 その瞬間、雌がものすごい速さで巣の上を動き、何も獲物がいないと分かったら巣の真ん中に戻って行った。

 興味本位で端っこをちょん、と触るとまた蜘蛛はすごい速さで近づいて来た。

 何度も繰り返すものではないので一度しかしなかったが、蜘蛛は凄い反射神経を持っていて、蜘蛛の巣に引っかかったものを逃がさないようにしているんだなぁ、と思った。


 アシダカグモや、ハエトリグモは触れるが女郎蜘蛛は苦手で触りたいとは思えない。

 蜘蛛の巣に引っかかるのが苦手で、これは変わることがないんだろうなぁと思う。

凄い魚みたいな形をしたうろこ雲を見た。

太陽がさかなの目で、体にはうろこ雲。

輪郭は巻雲で出来ていて、思わず写真を撮った。

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