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さんじゅうななかいめ

 朝、窓を開けたらとんでもなく冷たい風が入ってくるし、吐く息が白くなってきた。

 吐く息が白くなってくると、深呼吸して冷たい空気を肺に満たすのが好きだ。その後吐いた息を消えるまで見る。

 そんな朝の過ごし方。


 家の中に居ても指先が凍えて両手をくっつけたらどっちかが冷たくてどっちかは暖かいみたいな状況になる。

 片手を太ももとふくらはぎの間に入れてるからなのだが、いきなり寒くなりすぎてなんだか体と心がついていってない。

 外に出る時も「これくらいでいいかなぁ」という服装で出かけたら予想以上に風が冷たくて、なんとも情けない声が出る。

 とはいえこれらは少しづつ冬に向かっていくものであり、喜ばしい変化だ。

 お風呂も気持ちいい季節になる。

 外から帰ってきて、冷えた体をお風呂であっためる。

 それがあるだけで外が寒くなっても平気だ。


 今日は、外が気持ちのいいくらいの秋晴れだった。

 ただ、少しだけ風が運んでくる冷気が寒かったが。

 それでも気持ちのいい一日だった。


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