さんじゅうよんかいめ
今日はなんだか朝から頭が痛い。
頭の中心からずくずくと、芯を叩かれてるような痛み。
たまにある偏頭痛で、幼少からの付き合いではあるがいまだ慣れない。
こう、頭を揉んだり、ぐりぐりしたりしたら多少は良くなるのだが、じんわりと痛みが頭の隅に残るような感じ。
今日は少しそんな頭痛があったが、お昼すぎに外の空気を吸いに出たくて近所を少しだけドライブした。
街路樹の上の方は赤や黄に染まり始め、いよいよ紅葉の時期だなぁ! と頭痛も忘れて楽しんでいた。もう少しだけ紅葉が進んだら、もみじやいちょう、かえでを見て回ろうと思う。
早いもので、もう10月も終わる。
寒さも本格的になってきて、日中に半袖で過ごすことも減ってきた。
年が終わるのも近く、なんだか感慨深いものと少しの焦りがある。
毎年この時期になるとなんだか無性に焦り始めるのだが、今年も例にもれなかった。
それでも、焦りと一緒にわくわくするような気持ちもある。
少し矛盾するようにも感じるが、如何せん複雑怪奇な精神模様だ。
これもひっくるめて私と思うと、焦りも良いかとそんな気分になる。
芋と栗をたべたい。
あまり量は食べれないけど。




