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さんびゃくじゅうきゅうかいめ

 今日は、兼ねてより行きたがっていた海に行った。ラムネ瓶を道中で買って、海へ。久々の海だ。海の近くには展望台もあり、紺碧色にところどころ翡翠色が混ざっており、展望台の階段を登っている最中には、浅瀬の底が見えており、太陽光もあってきらきら輝いている。

 最初に展望台の方に登っていき、水平線や、ゴツゴツした岩場や、大きな岩もあり、なかなか綺麗だった。近くにはキャンプ場があり、そこからバーベキューの香りが漂ってきている。本当は防波堤があるところでラムネ瓶と入道雲、それに夕日と海を映して写真を撮りたかったが、沈んでしまうまでにそこまで時間も無さそうだったので、保冷バッグからラムネ瓶を取り出して、写真を撮った。かなりきれいに撮れており、是非写真を見せたいところだが、どうやって写真を貼り付けるのかが分からない。少しだけ口惜しい。

 夕日が沈むところに、ちょうど雲があったが、水平線にはかかっておらず、太陽が水平線の向こうに沈んで行くところだけは見えた。いちばん良いところを見れたので、すごく嬉しくなって、沈んでからもしばらく夕焼けを眺めていた。

 その後は、別の場所に移動して、漁火と綺麗な星を見て、家に帰ってきた。楽しい一日だ。

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