表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
308/310

さんびゃくはっかいめ

 今日は、と言うよりも昨日は。こんな朝早くに目が覚めて、昨日上げていないことを思い出した。そんな昨日はすだが、すごく立派な入道雲と同時に、何個も入道雲が並んでいるのを見ることができた。なかでも、一番大きな入道雲は上空にある曇も相まって、ひどく不穏なものにも見えた。だが、雲間から漏れてくる一条の光が、希望のように見えてきて、思わず写真をたくさん撮った。

 夜になると、薄い雲が月を覆っており、はっきりと月は見えるのだが、雲も見えるような感じだった。その雲は、夕焼けを反射して、幻想的だった。ただ、月の写真はあまり上手く撮れないので、今でも思い出せるくらい鮮明に覚えている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ