にじゅうななかいめ
私の思考の流れは、ネガティブ方面である。
癖のように流されるものがネガティブ寄りであると言うだけで、常にネガティブになっている訳では無いが、何か特定の事があった時や、自分が何かをやらかした時。そういう時には大体ネガティブ方面に偏ってしまう。
最近も、この傾向がある。
自分には何ができているだろうか、今日という一日が再び訪れることの無い絶望感。
いつか来る終わりと、別れをおもってしまい、お腹の中で不安と焦りと、恐怖がぐるぐるぐるぐるうずまいてる感覚。
真綿でゆっくりと首を絞められているような感覚。
どうにもいきづらさを感じて、ここじゃぁないどこか遠い場所、誰にも知られていないような場所に行きたくなる。
実際に行った。
違う県に行き、違う県の人と触れ合い、それでもなにも残せてないと自分で思ってしまい、結局のところいきづらさと、焦りと不安がつもるばかり。
自分の未来の行先も、決まってもない、はじまってもないことばかりを怖がってしまう。
未来の事が不安で、怖くて竦んでいるばかりじゃ理解はしているけれど、どうにも自分が諦めてしまっているような感じ。
少しだけ気持ち悪くて、ぬるま湯で、一生懸命なんてとても言えない。
未だに根底には自己嫌悪が含まれてる。




