206/212
にひゃくろっかいめ
今日は昨日と打って変わって綺麗に晴れた。反対に少し気持ちは曇っていたが。雨上がりの爽やかな風が通り抜けていく。中々に風が強い。
昨日、ふとした会話の中で些細な言葉で傷ついて、そこからどうにも気分が戻らない。心に木の細かなささくれが取れないような感覚。昨日のお昼に言われたことで、昨日のこれに書くほど深刻なことではないし、直ぐに戻るだろうと思って書かなかったが、昨日の夜、これを上げ終わった後に久々に話す友人と喋ったのだが、開口一番から誰かの文句で、それがとどめになる形で今日まで引きずっているのだ。
最初に傷ついた言葉は他の誰かを下げて私をあげるような言葉で、友人から聞いた文句はある特定の人達をひたすら下げるような言葉。元より誰かの文句を聞くのが苦手なのだが、こうも続けて来られると流石に来るものがあった。今書いているこれも、傷ついた言葉と、嫌だった言葉。そんな文句に文句を言っているような状態だ。でもどうしても、どこかで吐ききらなきゃ何のやる気も起きないほどに来るものがあったので、こうして書いてしまった。
変な話だが、文句と言うか、なにかをこうして吐き出すことに嫌な罪悪感があるのだ。なんで罪悪感があるのかなんて分からないのだが、今こうして書いていて苛まれてしまうのだからやりきれない。




