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ひゃくきゅうじゅうきゅうかいめ 春嵐 雷雨
今日は、朝からぽつぽつ雨が降っており、湿気が凄い。小学生の頃はひどかった偏頭痛が、若干朝から片鱗を見せており、なんだか朝から億劫な気持ちになった。
昼まではそのままぽつぽつ降るだけだったのだが、夕方から雷雨に変わった。風も強くなり、春嵐を感じる。前にも書いたかもしれないが、私は雷が鳴るのを家で聞いている分には良いのだが、家の外で聞くと途端に怖くなる。いや、家で聞いてる分にもいきなり鳴ったり光ったりすると少しびくっとはするのだが、外にいたときのほうがひどいという話だ。
特に今日は、雷雨の中歩いていたので、余計にもびくびくしていた。ぱっと、夜の曇り空が瞬いてすぐに音が聞こえる。
この感覚が短ければ短いほど雷が落ちるのは近かったと言うことなので、更に怖くなった。
結局、雷に打たれることはなくこうしてかけているのだから問題はないのだが、それはそれとしていきなり光って大きな音が鳴るのは本当に心臓に悪い。
家にいると、「あ、雷鳴った! うおおお!」となるのになぜなのだろう。本能的なものなのだろうか。
それはそうと、風が本当に強い。傘をさすことすら怖くてできないほどに強い。だから余計にも怖さを感じるのだろう。ぼろぼろのビショビショだが、まぁ仕方ない。風邪をひかないことを祈るばかりだ。




