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ひゃくきゅうじゅうごかいめ 春嵐過ぎて

 昨日の暴風雨が過ぎて一日経った。すっかりと晴れやかで、かなり気温が上がった気がする。気分としてはもう初夏なのだが、まだ少しだけ先だ。

 昨日あれだけ言っていた『桜散ったんじゃないかなぁ』と言うのはかなりの杞憂で、かなりの暴風雨の中でもまだ満開と言えるレベルで桜が咲いていた。桜はかなり強いんだと言うのを実感した今日この頃である。

 それでも少しだけ散っていたものはあり、若干桜の花びらで絨毯が出来ており、それもまた綺麗だった。別の場所では、風が吹く度に桜吹雪が舞い、それを車の中から取ろうとしていた妹に少しだけ笑ってしまった。

 また、昨日の夜からおもっていたのだが、蛙がもう出てきてしまっている。去年よりさらに早い蛙の登場に、少しだけ驚いた。去年は五月の初旬くらいに出てきたと記憶しているのだが、なんと四月の初旬に出てくると言う、かなり早い登場だ。

 この調子で十月の中旬頃までいるのだから、持つのか少しだけ心配になった。

 そんなわけで、今日は窓を開けて蛙の鳴き声を聞きながら書いている。風情があっていいものだ。

 風情と言うには少しはやいか? いや、まぁこういうのは時期じゃないか。季節の変わる時に聞こえてくる虫の鳴き声が好きな方なのだ。それが楽しむ事が出来て幸せな気分なのだ。


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