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じゅうはちかいめ
なにか恥ずかしい事が起こると、連鎖して類似した過去の恥ずかしいなにかを引っ張り出してくる。
紐付けてしまっているせいで、恥ずかしいことがいけないことにつながり、ひいては失敗をいけないものとして認識しているところがある。
失敗を恐れ、恥を受け入れられず、新しく何かを始めることにおよびごし。
そういった自分がいることを私は自覚している。
恥を避ける自分が縮小化したり、肥大化したり、上手く付き合いきれていない。
恥というものに振り回されてることを、受け入れきれず、嫌がっている。
他者の目は関係ないことを頭で分かっているくせに、腑におとせていないからいつまでもこわがるままだ。
いつか恥じた自分すらも含めて受け入れられるよう、やはり今を生きるしかない。
そうやって、自分の道を進むのだ。




