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じゅうよんかいめ

 今日は十五夜!

 月が一番綺麗な日。

 昨日ももちろん綺麗だったけど、本命は今日。

 月をみながら日本酒と、月見団子を嗜みつつ、花瓶に添えたすすき(荻)をそばに置く。

 今から楽しみで仕方がない。


 とは言え、生憎と天気は曇り。

 まばらに雲が出ていて、少しだけ晴れ間も見える状態だけれど、家から月が見えるかどうかは少しだけ怪しい。

 仮に見えなくても雰囲気月見酒をするつもりだけれど、やっぱり主役であるお月様は見たいものだ。


 準備をする過程で、すすきに似た植物である荻というものを知った。

 今まで川辺に群生している荻を見て今年もすすきが綺麗だなぁ、なんて感想を述べていた私だけれど、その違いを改めて知ったことで、今日からは綺麗な荻たなぁ、と言い換えることになるだろう。

 新しく知ったことにより、過去の写真を見返したところ、8割すすきで2割が荻であった。


 今まで綺麗なすすきがあったよー、と家族に言ってたのが少しだけ恥ずかしくなった今日この頃だった。

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