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ひゃくにじゅうななかいめ 晴れた

 今日は、雲は結構あったけれど、晴れていた。

 連日の寒さにもすっかりと慣れており、外で過ごしてもあんまり苦痛はない。

 時折吹く強い風に身震いするくらいだ。

 そんな天気だったものだから、日当たりのいいベンチの上で太陽を目いっぱいに浴びてきた。

 なんだか鬱屈としてた気持ちも晴れてきたし、少しだけ沈み気味だった心も浮かんできたように思える。


 なんだか、最近こんなことが多いような気がする。

 沈んでは浮かんで沈んでは浮かんで。

 そんな精神状態にも疲れてしまうし、この沈んだ状態を周りに出しちゃ駄目なんて思ってしまって、無理にテンションを作ってしまうのだから、余計にも参ってしまうところがある。

 自分でもよく分からないが、沈んだ精神状態の時、対面してる人にこういう状態は見せちゃ駄目だなぁとなり、結果的に余計心に負荷をかけている。

 ここに書く分には日記を書いているような感じでお手軽に書けるのだけれど、会ってる人にはそういうものはあんまり見せられないと、どこかで自分が決めている節がある。


 自覚はあるのだが、これを改善しようとはあんまり思っておらず、ただこういう精神状態の時自分はこういうことを思ってるんだなぁ、なんて俯瞰的に考えている。


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