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ひゃくごかいめ 冷たさ
ここ数日で本格的に冷えてきた。
ちょっと外に出るだけで手は直ぐに悴むし、耳の先も凄く痛くなる。
手袋をつけていてもなお悴んでしまうのだから、いよいよ真冬なのだろうか。
新春とは謳っているが。
年が明けても、あまり精神性などは変わらない。
せいぜいが忙しかったことや、数日間のお祭り騒ぎが平常運転に変わって行くことくらいだ。
それでも、年が変わって気持ちも一転、何かに打ち込もうという思いはある。
目下の目標は、とにかく小説を書き上げることだ。
毎日こうやって何かを書いて行くことで、少しだけ精神的ハードルは下がっているように感じるが、まだ着手はできていない状況だ。
時間はあるのだから、できることから少しづつすればいいのになぁ、と自分のことながらどこか他人事でそうやって思ってしまう。
未だ、自分のことなのにどこか他人事で生きていってるのだろうか。
それはなんだか少し悲しいと、ちょっと思ってしまう。




