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ひゃくさんかいめ 三賀日

 今日は、母方の祖父母の家に行った。

 色んな事を話して、聞いて、お寿司を頂いて帰ってきた。

 二人とも元気そうでよかった。

 昨日の積雪が今日まで残らなくてよかった。

 家の車はスタッドレスタイヤではないので、雪が積もっていたら行けないところだった。

 こういうところが普段雪が降らないところに住んでいる時に積雪した時の不便なところだろう。


 毎年、十二月三一日から一月三日はあ、と言う間もなく終わっていくような気がする。

 今年も例に漏れず、ふともう三賀日が終わってしまうことに時間の流れの速さを感じた。

 また明日から、いつもの日々が始まるが年末年始を過ぎてもまだ少し焦りの気持ちと、少しの寂しさが残っている。


 とは言え、このあとにカラオケに行くので、寂寥感も焦燥も全部溶けて消えて行ってしまうのだが。

 今年は、こころなしかいつもより忙しなく正月が駆けて行ったような気がしている。

 こんなのもありか、と思っている。


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