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どうも。作者のニコ・タケナカです。
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。
今回のお話は1年生の娘が中心でした。特に、美濃帰蝶。彼女は誤解を招く天才として物語の終盤も活躍してくれるに違いありません。期待していてください。
誤解を招くといえば、彼女の月光に対する敬愛からくる狂気。帰蝶と月光の電話のやり取りは楽しんでいただけたでしょうか?誤解なんですけどね(笑)
気付いていた人もいると思いますが、あれは『ひぐらしのなく頃に』をオマージュしたものとなっています。「バット」「惨劇」「1人で留守番」「電話」「ごめんなさい」「セミのひぐらし」これらのワードを散りばめておいたので、見た事のある人ならピンと来たんじゃないでしょうか。
いったいいつになったらこの物語でもゾンビによる惨劇が起こるのか?もしかして起こらないのか?
それはまた次回という事で。
ではまた!




