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ちょっと待て俺!
「あれ?」
視界に入ったのは青。
「なにこれ?なんか体透けてね?」
ん、なんか下にめっちゃ人いるな、なんだ?
「なんだあれ」
そこにはお茶の間には放送できない光景が・・・
なかった。
「ブホッ、なんだあの服クソだっせぇー。ぶははははは?」
ちょっと待て、あの服どこかで見覚えが・・・
あーーーあれだ、あれ俺だ!
うん、あのクソダサい服を着てるのは俺しかいないだろうな。気持ちよさそうに寝てるな・・・?
「って何じゃこりゃー!!!待って!?なにこの状況!」
え?まさか?
そう、私東雲隆樹は絶賛死亡中だったのだ。




