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優しさの裏側  作者: 凛蓮月
番外編

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5/6

【番外編】幸せだった、あの頃

 

「ディーン」


 久しぶりに会った同級生につい顔が緩む。

 卒業して随分経つのに相変わらず顔がいい。

 荒削りだったものが洗練され、年相応の色気もあるが、彼の浮名は最近聞かない。


「久しぶりだな、アラン」


 おもむろに近付いてきた彼の名を呼ぶ。



 王家主催の夜会。

 長年女性を避けて来た王太子が遂に婚約者を披露するという名目で盛大に開かれた。

 今日は下位貴族や準貴族も招待されている為人が多い。

 チラホラ見知った顔に会って軽く挨拶していると、旧友のアランに出会った。



 アランとは12歳の時に入学した王立学園初等科で出会った。

 貴族は王立学園の初等科から入学ができる。圧倒的に男子が多いのは、女子は家庭教育が一般的だからだ。

 入学するかは好きに選べるが、俺は今後の勉強の為にも通う事にした。


 アランは美貌の母に似て中性的な顔立ちで、周りの女子を魅了していた。

 数少ない女子だけでなく男子にも隠れファンがいたとかいなかったとか。


「元気にしていたか?」

「ああ。…お前こそ」

 給仕からワインを受け取り再会の乾杯をする。

「今日は……一人か?」

「ああ、情けない事に。…お前は……まぁ一人なワケ」

「一人だよ。……もう、遊ぶのは止めたんだ」


 どこか遠い目をしているアラン。


 いつかの生き生きとした彼とは大違いだ──。


 かく言う俺も、あの時のような幸せな気持ちは持てないでいた。



 できるなら。

 時間を巻き戻したい後悔がある。



 ♠


「婚約、ですか?」


 13になって父親から「そろそろ婚約者を決めよう」と言われた。

 俺はこの家の跡取りだから早いうちから決めておいた方がいいらしい。

 貴族の結婚は政略的な物が主流になるので、今のうちから信頼を育てるのも悪くないと思い了承すると、釣書を渡された。


 そこには可愛い女の子の姿絵があった。


「ハリソン家のリア嬢だ。いい子だよ。きっと気に入る」

 父がにこやかに笑う。

 もう一度姿絵に目を移し、『この子が将来のお嫁さん……』と思うと、胸が何だかムズムズした。



 ある晴れた日の午後。

 ハリソン伯爵夫妻に連れられてリアがやって来た。

 緊張しているのか顔色が少し悪い。


「は、初めまして、リアと申します。

 ………あっ、リア、リア・ハリソンですっ!

 よっよろしくお願いしますっ!!」


 真っ赤になって綺麗なカーテシーを披露したリアが可愛くて、俺は浮かれた。


「初めまして。俺はディーン。ディーン・バルトです。気軽にディーンって呼んでよ」


「……ディーン…様…」


 彼女の口からぽつりと俺の名前が紡がれ、ふわりと笑えば俺の鼓動は踊りっぱなしになった。


 大事にしたい。

 優しくしたい。


 俺は彼女をとても気に入った。


 緊張しすぎたのか、リアは終始顔を真っ赤にして辿々しく話していた。

 いつもならまだるっこしいと思うが、リアが話す時はじっと聞いていた。


 リア曰く、実は俺の事は知っていたらしく。

 いつかのお茶会で見かけて以来気になっていたらしい。

「気付かなかったかも。ごめん」と言ったら


「遠くから見ているだけだったので、知らなくて当然です。……ディーン様はきらきらしていたので、それで…」


 一生懸命に話す姿が可愛くて、必死に言葉を紡ぐ姿が愛おしくて。

 この時は婚約話を持って来た父親に心から感謝した。


 14で同じクラスになり仲良くなったアランには婚約者がいる事を話していた。

 その時の俺はリアに夢中で、学園が休みの日はいつもリアに会いに行っていた。


「そんなに大好きで可愛い子なら一度俺に見せてよ」

 とアランに言われたが、即断った。

 会わせて、リアがアランに惚れでもしたら俺は死ねる。

「絶対嫌だ。他の奴には見せたくない」

 そう言って躱していた。

 その頃からアランは色んな女性と浮名を流しつつあったので余計にこいつだけには、という気持ちがあった。


 リアとは順調で、もう『俺の婚約者世界一可愛い!』だった。


 ずっと会っていれば慣れても来るもので。

 最初の頃のようなドキドキは無くても、『いずれ結婚する子がリアで良かった』と思うくらいにはリアの事が好きだった。



 転機は───いつだっただろう。


 王立学園高等科に入学してからだっただろうか。


 今までの初等科は殆どが男子だった。

 貴族女子は淑女教育がある為、入学は殆どが高等科からになる。ちなみに貴族だけで無く、裕福な平民も入学ができるようになっている。


 初等科から通う女子は少ないながらにいたけれど、今までに無い女子の数に俺は浮き立った。


 アランと仲良くしていれば嫌でも女子と話す機会は増える。

 殆どアラン狙いの女子ばかりだったのはまぁ、面白くは無かったけど、俺にはリアがいるし、と余裕でいた。


 リアは1つ下なので来年入学してくる。


「高等科になると沢山の女性と知り合うでしょう?………不安だわ」

 と溢していたリアを思い出す。

 それは他に向かないように俺の中でストッパーとなっていたが、少ないながらも積極的な女性もいるもので。


 アランがダメなら俺に来る女子もいた。

 鼻の下を伸ばしながらも『いやいや、俺には可愛いリアがいるから』と踏ん張っていた。


 だけど。

 入学して数カ月も経った頃にはリアに手紙を書く事も疎かになり、週一と決めていた交流会も欠席するようになっていた。


 女子だけで無く、高等科から入ってきた男子とも仲良くなり、俺の周りは人が溢れていた。

 俺は視野が拡がったような気がして学園生活に夢中になっていた。


『将来リアと結婚した時に社交をスマートにできるように』

 なんて言い訳しながら、同級生達と見聞を広めるのが楽しくて仕方無い。

 リアなら分かってくれるから、と慢心していた。


 アランは「あんなに夢中だった婚約者の事放っといていいの?」と言っていたけど、「将来の為だから」と無視していた。


「僕が取っちゃうよ」


 呟いたアランの声は俺には届かなかった。




 それから暫くして、俺は一人の女子と親密になっていた。

 話す時はふかふかな身体を寄り添わせ、やたらと身体を触ってくる彼女に最初は不快感があったが、『ミア』と言う名前がリアに似ていて。

「ミア」と呼ぶ度振り返り寄り添って来る彼女が、まるでリアからされているような錯覚になって気付けば俺はミアに夢中になっていた。


 それでも最後の一線は越えまいと、理性を繋いでいたが。


 ある時それは脆く瓦解した。


 放課後の教室で女性の叫び声が聞こえ、たまたま通りがかった俺は助けに入った。

 そこには制服を着崩したミアが一人でいた。

 怯えて泣いているように見えたので上着を掛けてやり背中を擦るとミアは俺に抱き着いてきた。


「忘れ物を取りに来たら……誰かいて………。

 襲われそうになったの…」

 震えるミアをそっと抱き締めるとふんわり良い匂いがした。


 潤んだ瞳で上目遣いで見つめられ、ふわふわな身体を押し付けられれば俺の理性は脆くも崩れ去り、それからはリアの事は頭の片隅に追いやりミアに溺れた。


『これは将来の為の勉強だ』と言い訳して何度もミアと────。


 最初の頃は罪悪感からリアに思い出したかのように手紙を出した。

 返事が来てそれを読めばリアの事を思い出し安堵する。

 頻度は減っても手紙を出しているから親にも何も言われなかった。

 休日は級友と遊ぶ為出掛けていた。

「リアと交流するから」と言って。

 実際は級友に会う日もあれば、ミアと会う日もあった。



 リアが入学する迄に止めればいい。

 あと半年はあるからリアにバレる事は無い。


 そうしてズルズルとミアとの関係を続けた。


 思い返せば最低なクズ野郎だった。



 リアが遅れて入学して来る頃には俺とミアの噂は学園内で囁かれ、リアの耳に入るのもそう時間はかからなかった。

 悲しそうな目をしてリアに見られると仄かな喜びもあった。リアは俺の事が好きだからと、変な優越感もあった。

 決定的な場面は見られてないし証拠も無いから大丈夫。見聞を広める為、経験を積む為にミアが近くにいる事もあるけどリアなら分かってくれる、だなんて。


 次第に結婚したらリア一筋に戻るから今遊んでようと問題無いと開き直ってからはリアに見せ付けるようにミアと寄り添う。


 リアが忠告して来るのは煩わしいけど、婚約者の義務で優しく抱き締める。

 それだけでリアは許してくれた。


 全てがリアを傷付けているとも知らず。



 何を思い上がったクソガキだったんだろう。


 当時の俺は、『リアなら全て許してくれる』と。


 決定的な場面を見られても、『リアなら分かってくれる』と。



 本気で。


 そう


 思い込んでいた────。




 それが覆されたのは、ある日の事。


 いつもなら俺を悲しげに見てくるリアだったが、

 何事も無かったかのように通り過ぎた。

 それに違和感があって、胸に支えた。

 次の日も、その次の日も。

 リアは何も言って来ない。


 何も言わないどころか、悲しげな目をする事も無い。

 言いようの無い不安に襲われた。


 ある夜、父に呼ばれた。

 夕食が終わり「話がある」と言われた。

 呼ばれた先には母もいた。


 二人とも神妙な顔付きをしていて、母は俯いていた。

 いつに無い雰囲気に背筋がひやりとした。


 沈黙が続いたが、やがて父は溜息をつき、口を開いた。


「お前は、学園で何をしていたんだ」


 それは地を這うような、低い声。

 穏やかで朗らかな父には似つかわしく無い声だった。


「何を……っ、て、勉強を…」

「………空き教室で、女性と寄り添うのも勉強なの?」

 それは父と同じくいつもは穏やかな母の声だった。

 だが今は涙を堪え、震えていて………。


 しかし空き教室での事を言われ、どきりとした。

 空き教室で寄り添った、とは随分遠回しだが、俺がやっていた事は両親に知られたのだろう。


「……それは………」


 何と言えば。

 ミアとしていた事を言うわけにもいかず、口篭る。


 やがて大きな溜息をついた父が再び口を開いた。

 それは、俺には信じ難いものだった。


「リアちゃんとの婚約は解消されたよ」


 え


「お前が学園内で別の令嬢と噂になっている事をリアちゃんから聞いた。

『自分より魅力的な女性と親密になっているので、婚約を辞退させて欲しい』と言われたよ」


 ───え……


「慰謝料も受け取って貰えなかった。

『婚約者を引き止められなかった自分にも非がある』と言って。………気丈に……」


 父が何を言っているのか分からなかった。

 リア──と、婚約が……なに、?


 解消、された──── ? いつ………


「な、ぜ…なぜ、何で?リアなら分かって、くれる、と……何で…」

 混乱した俺を、静かに泣いていた母が睨む。


「婚約者を放っておいて、他の女と親密になってる男を、誰が理解してくれるの!!?

 貴方がした事はただの裏切りでしょう!?

 リアちゃん貴方のことが大好きで……っ!

 いい子だったのに……楽しみに……してた……のに…」


 大粒の涙を流し出した母を父が慰める。


 違うんだ。

 俺は、経験を積みたくて。


 リアを裏切ったわけじゃ──

 リアの、ために……──



 翌日、両親に言われた事は嘘であって欲しいと、リアに詰め寄った。


 リアからは「ディーン」じゃなく、「バルト」と家名で呼ばれた。


 頼む。嘘だと言ってくれ。

 結婚するのはリアなんだ。


 俺が好きなのは………


 だけど、壁際に押し付けたリアをアランが救う。


 親密そうに話す二人を呆然と見ていた。

 そして。


「バルト伯爵子息様、ご存知とは思いますが、私達の婚約は解消されています。

 今までご迷惑をお掛けしてすみませんでした。


 では、失礼します」


 俺に突き付けられた現実は、残酷なものだった。



「あんだけミアと仲良くしてたら、婚約も解消になるだろうね」

 アランが呆れたように言う。

「俺は……リアしか好きじゃ無かった」

 未だに現実を受け入れられず、力無く呟く。


「それ、リアに言った?『好き』って、ちゃんと伝えてた?」

 呆然としていた俺にアランが言う。


 そう言えば、リアに気持ちを伝えたの、いつだっけ───。

 過去を思い出していると、更なる言葉が。


「言ってないでしょ。言葉にしなきゃ伝わらないし、優しくしないと愛情は枯れる。


 …俺、リアを好きになった。だからこれから口説くんだ。邪魔するなよ」


 アランは真面目な顔をして言った。

 あれだけ男女問わずモテるアランが本気になったら──。


 太刀打ち出来る筈が無い。

 俺は項垂れた。



 俺はリアが好きだった。

 優しくて、恥ずかしがり屋で、笑った顔が可愛くて。

 ……リアの笑った顔、最後に見たのいつだっけ。

 アランと話すリアを見て、今更ながら気付く。


 "好き"と伝える事もしなかった。


 俺は、リアに甘えて、何もしなかったのだと。

 失って、初めて気付いた。


 それからはあれだけ溺れていたミアとは積極的な接触は無くなった。

 俺から話し掛ける事も無いし、ミアから話し掛けられる事も無い。

 元々愛情なんて無かったから、何も思わなかった。

 ただ、終わる時は呆気ないものだと虚しくなった。


 暫くして、アランがリアに避けられているのを見た。

 珍しい事もあるもんだな、と呆然と見ていた。


 やがて、顔を青くしたアランがいた。

 頭を抱えて項垂れていた。


 普通じゃない様子に思わず声を掛けた。

 すると

「見られてた。ミアと………シてたの、リアに……なんで、そんなハズ……」

 うわ言のようにブツブツと言っているアランは、いつもの美貌は無かった。

 俺はアランとミアの関係を初めて知って、心が冷めていた。


 俺や、アランみたいな浮気野郎にリアが引っ掛からなくて良かったのかもしれないと、自分に言い聞かせた。


 それから何となくアランとの付き合いは疎遠になった。

 ミアがアランに纏わりついていたのをいつか見掛けたが、冷たくあしらわれているようだった。


 卒業してからは、一度も会わなかった。



「綺麗だろう。俺の義姉さんは」


 アランの声に現実に戻る。

 目を細め、慈しむような視線の先には幸せそうに笑うリアの姿があった。

 久しぶりに見るリアは可愛かったのが洗練されて美しくなっていた。

 隣にいるガタイの良い旦那に手を添えて、時折耳打ちしたり、されたり。


「兄上と結婚して、子どもも…2人いる」


 俺と婚約解消後、暫くしてアランの兄と見合いをしたと噂で聞いた。

 アランの兄は厳つい顔と身体の大きさから女性から遠巻きにされていて適齢期を過ぎても独り身だった。

 リアが選ぶハズ無いと、内心どこかで思っていたが、恙無く縁談は纏まり、「俺達が付けた傷を兄上が癒やしている」とアランが自嘲していたのを思い出す。


 結婚してからはクレール侯爵家の領地に引き上げたがその仲の良さは王都にまで届いている。


 本当ならリアの隣にいるのは、自分だったかもしれないと胸が痛んだ。


 学園卒業後、俺も何度か見合いをしたが、先に進める気力が湧かなかった。

 どうしてもリアと比べ、他の女性がリアより上回らない。

 気付けば適齢期をとうに過ぎた。

 最近では親は弟に跡を継がせようかと相談しているようだ。


「あの時、バカやらなかったら」

 そんな言葉が口から出るが、後悔した所でもう遅い。


「……ごめん。あの時……俺がミアをお前に…」


 何となく気付いていた。

 ミアはアランに夢中だったから。

 俺との事が無かったかのようにアッサリ離れられたのも元々ミアはアランが良かったのだろう。


 結果的にミアの誘惑に引っ掛かってリアを裏切ったのは俺だ。

 アランが裏で何をしていても、俺がしっかりしていれば良かったんだ。


「もういいよ。…今更だ。それに過去は変えられない」


「…すまない…」


 戻りたい、やり直したいと願っても、あの時の俺はバカだから繰り返すだろう。

 またリアを傷付けるのは嫌だった。


 未だに謝罪すらできていない。

 アランの兄上がリアを守っていて、隙を見出だせなかった。


 ミアは風の噂で異国の王のハーレムに入ったと聞いた。

 仮面舞踏会で見初められたとか。

 あの国の王は嗜虐趣味で有名だし、ハーレムの女性も曲者揃いと聞く。

 今も無事かどうかまでは分からなかった。



 旦那に連れられて、いつの間にかリアは視界から消えていた。


「俺、外交官になろうと思ってる」


 外交官になれば母国にいる日数は少なくなる。

 リアと旦那の仲の良い噂も耳にする事は減るだろう。


 多分、俺の中のリアは消えない。

 他に目が行かないから結婚はそろそろ諦め気味だ。家は弟に継いでもらおう。


「今からか?かなり厳しいぞ」

「数年前から考えてて、勉強はしてたんだ。

 今日、リアの幸せそうな顔を見て決めた」

「……そうか」


 アランはどうするのだろう。

 まぁ周りが放っとかないだろうからいずれは誰かと結婚するのだろうか。


「元気でな」

「アランも」


 そうして俺達は別れた。

 身勝手にリアを傷付けた報いは、いつまで経っても残ったまま。



 幸せだった、あの頃が。

 今となってはとても遠い────。


お読み頂きありがとうございました。


ディーン視点を書くにあたり、レアンドル視点ではぼかしていた部分(ディーンとアランの出会いが学園"初等科"など)の設定を追加しています。

ふんわりご理解頂けますと幸いです。


12/11更新

リクエストを頂きまして、アラン視点を追加する事にしました。只今内容を精査して、近日中の公開となります。


2021/12/8、日間ランキング1位を頂きました。

読んで頂きました皆様に感謝致します。

ありがとうございました!

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