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旧アケミと共に異世界アドベンチャー……  作者: ウッドスチール
第1章 ドラゴンの足止め? 討伐? それとも……

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18話 魔物たち……

 お兄ちゃん(ツヴァイセル)に言われ、駆け足で川に行く間に、

空気は澄んで、少し肌寒く、風が少し舞い

  天空の星空も輝いてるのを眺め感じながら、

ゆっくりな歩みに変わり、皮袋から、スマートフォンを出して、

  コードレスのイヤホンを耳に付けて

   音楽を聞きながら、その音楽を

          歌いながら小屋の方に歩き出した。


川岸にある小屋が見えて、明かりが点いているので

 恭子が、まだ服を着てる最中なのだろうと思いながら

  小屋に向かって歩いて行った。


 小屋に着くと

恭子が服を着たばかりで、床には姿見鏡を置き、

テーブルには携帯用の卓上ミラーを置いて使用しながら、

ツインテールにするために、もう片方を作るために髪をまとめて

 ヘアゴムで結んでいる所で……

「明美も来たの。気持ちよかったわよ」

  私に気が付いて振り向いて言うので、

「恭子が入ってるところが見えて、

   気持ちよさそうに入っていたから……

    入ろうと思ってきたの」

テーブルの隣の棚の籠を取りに行きながら恭子に言うと、

 私を見てから椅子から立ち上がり、姿見鏡の前で

バランスを確認しながら、

  皮袋からバスタオルや下着を出してる私に、

「あれって、明美だったの? 男が遠くから覗こうとして、

  身構えたけど、すぐ去ったから止めたけど……


 直ぐって、私を付けて来たミウラのことを言ってるのは

分かってる。私が隠れてしていたのも知っている。恭子から

少し隠れてしてましたが、10分くらいは、その場に居たので。

でも、ミウラの隠密スキルって、私たちには効かないスキルだなぁ

 と思い出しながら、

 「私を付けてきた男はいたよ! 

       その男を感じたんだね」

  リボンをヘアゴムを隠すように結んでいながら

   「……その男はどうなったの?」

「今頃、アクセルソレルホースに乗って、

             リーフ街に行ってるわ」

「さっきの魔法ね……この世界に来て、初めての……

  私は、右手人指し指を恭子に向けて、

   「私のナンパ撃退魔法です!」

 と言って、私たちは笑ってから、

    腰に、ダガーが鞘に入っているベルトと

           皮袋が付いたベルトを巻いて、

 「いつものように、解放されるの?」

目をそらして

  「今回は……

    「出来ない相手って言うことね」

        そう!!」

 「これから、見回りに行くから、その話は

   馬車で移動の時に話してね」

  なぜか、少し慌てた感じで言う恭子に、 

「うん、その時に話すわ。勝人が酔いつぶれてると  

    思うから、幌車で寝かしといて……」

 私の埃などが付いたローブを見てから、

  「……わかったわ」


私が1人エッチをしていたことには触れずに、恭子は、

 鏡などを皮袋に入れて小屋から出て行った。少し慌てていたので、

  私がしてるのを見て、興奮して自分もしていたから、

   水浴場に長く入っていたなと思いながら、

私は服を脱いで

  バスタオルを巻いて、川岸の石垣で囲っている

      水浴場に行って、

足の指で少し水に触って、

  「この時間だと、温めたいけど無理なので、

    我慢して入る!!

 足を少しずつ沈めて行って、

     「我慢、がまん…………

  肩まで、ゆっくり浸かって、

「キスされた……バムがもう少しカッコ良かったら……

  我慢したかな……これがボブや先生なら……

顔を半分沈めて

  頬を膨らめながら 

     ブクプクブク……と水を泡させながら……

「お兄さまが逆ハーレムいいとか言うから……

   お兄さまの世界に行ったら……

父や母のいる世界では、一生結婚はしないとは、

  行かないし……お兄さまを別人にして…… 

 は、神界がダメって言うだろうし…………

  先生なら、好きだけど、一線を越えるのは……


心の中で考えながら、

  手足をバタバタと水面を波立てながら、もがいていた。


 「う~ん、なるように……ん!!」

反対側の川岸に、人影が無数にあるのを感じて見ると

ホーンラビット、シルヴァー・クー、ノーム、クサリスネーク、

ウルフそしてオークさらに森の奥にも多数の魔物や動物が

いるのを感じ、川にもイエローオークニ、ウエーザーサーモン、

そしてカラシュ・カープなどの魔物系の魚なども集まっていた。

陸の魔物たちは、手や口に捕まえた獲物を持ち、川岸の土砂まで

出てきて、土砂の上に捕まえた獲物を置き、お辞儀をして……


その光景を見渡して、

「遊びに来てるだけだし、依頼以外では何もしないし、

  崇拝されるほど……

その言葉に、遠くから眺めている魔物たちは首を横に振り、

 私に会えたことに感謝しているみたいで、

 

 「……私も、あなた達に出会えて嬉しいわ」


その言葉を聞いて、魔物たちは立ち去って行った。


魔物たちが立ち去ったのを見届けた後、天を仰ぎ、目を閉じて……

  「清らかな気持ち、安らぎの気持ち、

      我は心を満たす者たちへ贈らん 

サァティスファィ・ピュゥアラァティ・ピース・オブ・マインド……


 私の体全体から発した波動が波のようにアス村や周辺に広がり、


恭子は、勝人を幌車に寝付かせた後、見回りに行こうとした時、

  「明美!?……全てのものに感謝して、生きていく……

     私がいる方に微笑んでから、

        「あなたの気持ち、受け取ったわ」


 お兄ちゃんは、門の見張りを交代させて、広場に戻って来てから、

テントには戻らず、広場の中央で、石で輪を作り、小枝などを置いて、

点火用の杖で枯葉に火を点けて、その周りに丸太を地面に置いて、

 椅子の代わりに座ろうとした時に、

  「!? この心を満たす心地よい魔力は……アケミか?」


その他の者も何かしらを感じて、より安らかな眠りについたり、

 晴れやかな気持ちで、自分の任務を遂行した。




恭子って、誰のこと思ってしていたの……

 す、するわけないでしょう!!

私は、お兄ちゃんとお兄さまよ!!

 あれ? ボブは?

此処にいないし……恭子は?

 い、いない……

あ! ユウ……

 口を押えて言わせないようにした後、

  まだ、友達よ! 王様にさせてからよ!!

次回

 第19話 寝静まっても……


アポロのメンバーって?

 メンバー表では、30人以上だな……

そのメンバー表は?

 明美が落として行ったものだ

  その内の1人でもいいから、俺に……

トトアポ! 顔と相談だな

 あっ! マスターも狙ってるな!!

フッ! 保護者として、お前たちから守るよ!!






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