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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

結果

作者: 雨人
掲載日:2026/05/24

感じ方が残酷かもしれない。血とかではないです。

人によって苦しくなると思われるので自衛お願いします。


「感情の目線」と「思考の目線」で、まず読んでみてほしいです。

 まず想像して下さい。

君は、光もない何も見えない真っ暗な子ども部屋にいる。

ただあるのは、優しめのオレンジ色の小さな一点の光。



 寝る時だってこのままだ。

もう何千日も朝日で起きてない。

 リビングだって同じだ。全てが開いているわけではない。

だから眩しいのだ。数年前には、晴れでも曇りでも関係なしに開いてなかった。

結果、

→HSP傾向が、本格なHSPになったのかもしれない。


 なにかが僕にぶつかってきた。

何度も何度も何度もぶつかって、深くなった傷。

深くした傷。そんな傷、外に出してたのに気づかなかった?

 よく見てよ僕のこと。ほらあるじゃん!

結果、

→深い世界ようこそ、見せてあげるよ、ボクの中を


 ぶつかってきたその✖✖は、制服や体操服でちょうど隠れるとこにあった。

さわるといたい、風があたるとしみる。

結果、

→よかったね、痕が残らなくて。


ぶつかって、心が壊され→固めて

ぶつかって、壊され→形成して

ぶつかって、壊され→戻して

何度も繰り返し、朝起きたら考え方変わっていく日々。

結果、

→練り上げられた考え方の裏を返せば、あれは✖✖だったかもしれない。

 ✖✖で形成された考え方(?)。




 僕的には書いててつまらないと思った。

振り返ったって、ただ深いだけだろ。

 深くが終わって、その後俯瞰したんだ。

なんか数ヶ月後のことを予告してる気分。


 もう僕はこれを暗いとは思わない

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