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決戦の日まで 2



「時間がありません。生きるか死ぬか三秒で選んでください。はい、三、二、一。……わかりました。生きるんですね。はい、はい。流星呪文が降ってくるんです。りゅうせいです。星が降ってくるんです。誰がそんなことを、ってオウルウに決まってるでしょう。あれ以外にそんな真似ができるやつがぽんぽん出てきたら我々はすでに滅んでます。はい。放置すれば大陸が吹っ飛びます。少なくとも人間は全滅します。説明は省きますが、ありったけの魔法力をください。回線はこっちで用意しますから。……いえ、それだと全然足りません。あなたのところの全国民に説明してください。……ええ、そうですよ。あなたのところだけじゃなくて色んな国に向けて似たようなこと言ってます。集めた魔法力をどっかの国に向けたら容易に一国吹っ飛ばせます。でもそれぐらいじゃなければどうにもできません。腹括ってください。死にたくなかったら。我々は遅すぎたんです。この天地雷鳴士クロノに賭けるくらいしかあなたがたには手段が残ってないんです」

 


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