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女神讃歌
讃えよ
崇めよ
我らが女神を
艶やかな永遠の輝きが
女神の手から離れた時
作られた世界の全ては
女神の愛を受けた永遠の子供となる
ああ
愛しき女神よ
その髪にこの花を飾り給え
貴方の子供達が捧げた貴方への愛をこめた花を
讃えよ
我らの世界を
愛しき女神を
崇めよ
我らが女神を
世界樹の花と共に
讃えよ
崇めよ
我らが女神を
全てを与えた女神の名を
世界の全てから謳われるのならば
女神の名は永遠の讃歌として
我らの歴史を永遠に彩り続ける
ああ
優しき女神よ
その髪にこの花を飾り給え
貴方の子供達は貴方の名を花に込めて歌い続けよう
讃えよ
我らの世界を
愛しき女神を
崇めよ
我らが女神を
世界樹の花と共に
小説では伴奏を月琴にさせているので、物悲しい感じの歌になっている。
それは世界の強がりでもあり、女神への哀愁でもあったり。




