日本の下にプレートはない?
地学系の授業で、小学生のころから教わっている、「日本の下に4つ存ずるプレートが地震を起こしている」という考えにも否定的意見が存在する。
知人(友人ではない)による言い分だと、
「現実の地震研究のほうも、多くの地震学者たちの保身と怠慢のせいで、実際の地質の実態とは掛け離れたモノと化している。地震学者は、地質学者の話をもっと聞くべきだ。プレートの沈み込みによって地震が発生するというデマを、日本人は信じてしまっている。不安商法に乗せられないで」
とのこと。
つまり、現在起こっている地震は、国民を怖がらせて「何かしらの商法」……おそらく防災グッズのたぐいの需要を得るために、人工で起こしているらしい。
これらにメリットが見出せないのは私だけだろうか。
まず、日本に地震がなかったのであれば、「防災グッズをつくって儲けよう」なんて考えも出ないはずである。わざわざ「地震」というデマを作ってまで儲けようとする人間が存在するかもしれないという可能性は、信じるには恐ろしすぎる。
では、もし万が一「プレート」というものが存在しないとすると、必然的に「プレートの沈み込み」である海溝も存在し得ないことになり、極端なことを言えば「黒潮などの海流もない(海流が起こる原因のひとつにプレートの運動があげられるため)」ということになる。
海流にのってくると考えられているマグロやカツオなどの海魚はどうなるのだろうか……すべて養殖だと言われてしまえばそれまでである。
実際にプレートや海溝を実際に見たことがない以上、これも完全な論破はできない。不毛だった、ちぇっ。
現段階で見つけられた陰謀論(?)は以上である。
一度完結にはするが、何かあればまた書きたいから教えてほしい。
じゃ。




